ベンチプレスのやり方|セット数や重量選択の参考例として

「ベンチプレスのオーソドックスなトレーニング」というテーマで動画を撮ってみました。
ウォーミングアップから最終セットまでの、一連の流れをご覧いただくことを意識してトレーニングしています。
ちなみに、2つの動画でトップ重量が違うのは、アップで100キロを行った時の感覚が左側の方がやや軽く感じたからです(胸の疲労度が違ったため)。

トレーニングの基本的な流れは、僕はどの種目もこのような進め方になっていて、下記のようなポイントを意識して行っています。
・ウォーミングアップはおおむね3~4セット。
・重量はスタートから本番までだいたい均等なペースで上げていく。
・フォームやテンポは重量が増えても変わらないように気を付ける。
・目的の筋肉がコントロールできる範囲の重量で行う。
・セットが終わったときにパンプを感じることを目的として行う。
今回の「目的の筋肉」は大胸筋(中部から下部)になります。

ウォーミングアップについては、しっかり行うのは第1種目目に限ります。
第2種目目からは一部の例外を除いて、最初のセットから本番重量で行います。
今回は第1種目目にベンチプレスを行う、という設定でセットを組んでみました。
2つの画面が並んでいて見るのが慌しいかと思いますが(笑)、セットの組み方について一つの参考にしていただければと思います。

関連動画
ベンチプレスのフォームの作り方を解説

インクラインベンチプレスのトレーニング動画

ダンベルベンチプレスとダンベルフライのトレーニング動画
https://www.youtube.com/watch?v=C283DnQv2Gw

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