野菜と果物の栄養素で免疫力アップ! 北里大学元教授 日本細菌学会名誉会員 熊沢義雄先生〜チアーズクリニック【第8回】

老化や病気を防ぐ食生活!!
みかん、たまねぎ、ぶどうの持つチカラを見直そう。

株式会社Vino Science Japan代表取締役社長
北里大学元教授 日本細菌学会名誉会員 熊沢義雄先生にお話し頂きます。

・炎症を抑制する成分。みかんやたまねぎ、ぶどうの皮。
・ポリフェノールと免疫。
・高脂肪食と一緒にポリフェノールの一種であるフラボノイドやたまねぎの成分ケルセチンを一緒に与えると症状が軽減する。
・まるごと全部食べることで、捨てている成分も全部摂取できる。
・みかんを一日3~4個食べると、骨粗しょう症に90%ならなかった!?(農水省の研究機関調べ)
・みかんの皮だけを摂れば、果糖が入っていないので有効成分だけが摂れる。
・リウマチ患者にヘスペリジンを与えると、発症そのものは抑制しないが、症状は改善しCRPも改善。
・昔と比べ、日本人の野菜や果物の摂取量はすごく減っている。
・ぶどうの皮と種にも栄養がバランスよく入っている。
・アンチエイジングや予防など健康で居続けるには、全体のバランスが大事。

老化は体の炎症の積み重ね!
普段の食事に自然のものを足して食べることで、炎症を少しずつ抑制するだけでも、随分症状は改善してくると思います。

チアーズクリニック
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老けて見えるのはなぜ??  北里大学元教授 日本細菌学会名誉会員 熊沢義雄先生〜チアーズクリニック【第6回】

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<チアーズスタイル編集部>
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