レッグカールやダンベルデッドリフトで四頭筋をハムストリングスをいじめ抜く筋トレ

四頭筋を破壊する記事:https://haga-seven.style/archives/105

四頭筋は人間の数ある筋肉の中で一番筋力が強く、特に大きな部位です。なのでトレーニング中はとてつもない痛みや苦しみが襲ってきます。

息や心拍数も上がり、気持ち悪くなったり嘔吐する方も中にはいらっしゃいます。僕は吐いたことはないけど軽く失禁したことはあります。

四頭筋は四頭と書くくらいですから、4つに分かれてます。
大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋の4つです。

しかし今回はこの一つ一つをまとめるというよりかは、全部まとめて四頭筋をトレーニングしているときに意識している事や簡単に種目の紹介などしていきます。

実際僕がまともに脚をトレーニングしだしたのは2013年の学生ボディビル大会に向けての減量を始めた頃だったと思います。

それまでは部活の練習の一環としてスクワットをすることがあったので、それに従ってやってただけでした。普段はズボン履いてるし目に見えない所鍛えたってつまんないな・・・くらいの位置づけでした。

最近はフィットネスブームがあって、流行りのフィジーカーに憧れてトレーニングをする高校生や大学生が増えてきましたね。

毛嫌いされることの多い四頭筋ですが、ちょっとでも興味を持ってもらえるようにちょっと書いてみます。

ジムで四頭筋を鍛える種目ってのは沢山あります。スクワット・ハックスクワット・レッグプレス・レッグエクステンション等々

しかもマシンに関してはメーカーごとに筋肉への効方に好みがあったり色々あります。なのでどこにでもあるし応用の効くレッグプレスで僕が意識していることを書いていこうと思います!!

たまに、スクワットせずにレッグプレスに逃げてる。とか言うセリフを耳にすることがあります。確かにやり方次第では高重量を扱えちゃうし、いかにもハードにトレーニングしてるかの様に見せる事も出来ちゃいます。

だけど僕はレッグプレスは本当に辛い種目の1つだと思っています。

レッグプレスで意識してること
〇伸ばした時に膝をロックしない

〇なるべく深くは下げるけど、ボトム(一番下)でバウンドさせない。

〇辛くなっても頑張って動作のテンポは変えない。同じテンポでセットを完遂する。

〇脚の力で動作を続けるのが困難になってきたら手を使っても良いけど、なるべくスティッキングポイント(一番力が入らない所)だけ補助してあげる。

〇目標回数は20回。補助ありのフルレンジでも辛かったらハーフレンジでも可。

〇とにかく終わった時に余力を残さないようにする。

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2017年よりゲイと公表しました。2013関東学生ボディビル新人賞。2014全日本学生ボディビル6位。2017,2018神奈川県ノーギアパワーリフティング大会105kg級一位。トレーニングを通じてボディメイクとLGBTに関する悩みの手助けができたらと思います。

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