高重量 VS 軽重量|どっちで筋トレした方が効果的?

0

【公式①】 トレーニングボリューム = 重量 × レップ数 × セット数
【公式②】 筋肥大 = メカニカルテンション + 代謝ストレス + 筋破壊
【公式③】 筋肥大 = トレーニングボリューム × a(aは個々人の潜在能力のこと)

つまり、トレーニングボリュームがめっちゃ大切!

メカニカルテンション:筋トレのこと
代謝ストレス:パンプアップのこと

筋トレに関する悩みや課題をなんでも解決!
Shintaroが運営するフィットネスブログで記事を検索してみてください。
https://foryoufitarticles.com/

この動画では筋肥大させるためには高重量と軽い重量のどちらが効果的なのかを解説しています。

筋トレをしている時に、高重量と軽重量のどっちで行こうか!?と悩んだことはありませんか?
できるだけ高重量でやろうとしていたり、軽い重量でパンプアップ狙いで筋トレをしたり、やり方は様々ですが、正解はあるのでしょうか?筋トレでは、この重量設定が大きな鍵を握るのです。

✅ 軽重量を扱っても筋肥大するのか。

軽い重量を使ってもきちんと筋肥大させることはできます。筋持久力を鍛えるハイレップのトレーニングでは筋肥大を見込むことはできないと思われがちですが、メカニカルテンション上ではそうではないようです。

✅ 重い重量と軽い重量どっちの方が筋トレにおいて効果的なのか。

筋肥大という観点では、二つに大きな違いはありません。ですが、筋力に焦点を当てると、こう重量を扱った方が、より筋力成長させることができます。筋肥大もできるのが、こう重量の最大のメリット!

✅ まとめ

重い重量でも軽い重量でも、同じトレーニングボリュームできちんと限界まで追い込めれば、高い筋肥大効果を見込むことができます。

【Shintaro Satoのプロフィール】
筋トレ大好きパーソナルジム経営者です。
科学的な根拠を元にお客様に「結果」を提供しております。
筋トレのプロとして、正しいトレーニング方法や食事方法、フィットネスに関する知識を発信します!

・早稲田大学
・パーソナルジム経営
・元ドイツプロサッカーチームの選手兼トレーナー
・「自分に甘い」「意志が弱い」性格を直したい

→ 少なくとも3日に一回動画投稿します。頑張ってるなこいつと思ったらチャンネル登録お願いします!もっと情報を発信します!

【Shintaroのソーシャルメディア】

ツイッター:@FittoMedia
https://twitter.com/FittoMedia
インスタグラム:@ss_fitto
https://www.instagram.com/ss_fitto/
フィットネスブログ:For You fit Articles
https://foryoufitarticles.com/

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。